会社員生活がほとほと嫌になり50歳を機に早期退職、現在は第2のモラトリアム中。311後、マレーシアのクアラルンプール(KL)へ移住、のんびりと暮らしている。
海外暮らしは得るものがあれば、失うものもある。温泉、落語会、サッカー観戦が大好きだったけど、できないのが残念。
それと、すしを食べることも諦めたことのひとつ。
フェイスブック:https://www.facebook.com/nimaimori/
ツィッター ID : @nimaimori
[
113]
[
114]
[
115]
[
116]
[
117]
[
118]
[
119]
[
120]
[
121]
[
122]
[
123]
×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

一昨日から日本に帰国している。帰国便はいつも通りエアアジアだったので、余裕をみて12時過ぎにLCCTに着くようにした。チェックインもスムーズに終わり、出国ロビーの外にあるインド料理の「Passage Thru India」で昼食を取った。ここのカレーはたいして辛くもないが、わりと好きな味なのでよく利用している。いつも頼むのはこのBriyaniセット、18RM(税込み)だ。カレーと野菜系のおかずが2種類ずつ、チャーハンと豆のせんべいが付いている。

さて、そろそろ搭乗時間だというのでエアアジア羽田便のいつもの出国ゲートに移動したところ、18番ゲートの前に点心売りがあるのを発見した。昼食を食べたばかりなので何も注文できなかったが、シューマイが10種類くらいあって期待が持てそうだ。マッシュルームが4.5、シーフードやクラブは5.5RMのようだ。中華まんも何種類もあって、ミネラルウォーターは1.5RMと安い。今度エアアジアに乗る時は、是非とも食べてみたい。

[0回]
PR


アイスコーヒーを作ろうと、スーパーで買ってきたイポーコーヒーをドリップしていた。5分くらい経っても、想定量の3分の1くらいしかドリップが進まない。随分、このコーヒー豆はのんびりしているなと思っていたら、どうやらペーパーフィルターが目詰まりしたらしい。10分以上かけてお湯を注いだが、とうとう水分がまるで下に落ちなくなってしまった。
このコーヒーは製法が特殊で、マーガリンと砂糖を混ぜてコーヒー豆を焙煎して作る。コクがあって人気があるようだ。それで、納得。油分があるから、ペーパーフィルターに詰まってしまったんだ。日本の100円ショップで買った、ドイツ製のペーパーフィルターとは相性が悪いのかもしれないな。ペーパーを替えれば解消するのならいいが、違ったらこのコーヒーはどうやって淹れたらいいのだろう?
のんびりしていると言えば、我が家のCORNELL製トースターも相当だ。冷凍した食パンのトーストしか焼いたことはないが、日本では2分くらいで焼きあがるものが、このトースターだと10分くらいかかる。その大きな理由として、電熱線がずっと熱くならないのだ。間欠ワイパーならぬ間欠電熱線で、15秒くらい温めたかと思ったら5秒停止して、その繰り返しで10分かかってしまう。サーモスタットの加熱防止で1度や2度なら分かるが、これはやり過ぎだろう。マレーシアでは、パンを焼くのにも我慢が必要だ。

[0回]

帰国すると友人たちに、「マレーシアで毎日何をしているのか?」って聞かれるが、「普段通り。プールサイドで本読んだり、映画を観たり、英語を勉強したり。たまに運動して、後はパソコン」とか答えているが、これって日本にいてもやることはまるで一緒。本を読む場所がプールサイドじゃない、ということだけの違い。だから、自分では外国で暮らしているという感覚がない。あまり不便も感じないし。感じるとしたら、やはり言葉のこと。銀行に行って込み入った話をしなければいけなかったり、電話で意思疎通がうまくできなかったりした時だ。
日本のどこにいても、あるいは世界のどこに住んだとしても、おそらく毎日の生活は変わらないと思う。この2年間だけでも、東京、北海道・千歳、博多と居どころを転々としているが、PCのある書斎スペースがその土地に移動しただけの話で、日々の暮らしは何も変わらない。人間に必要なのは、「立って半畳、寝て一畳」とはよく言ったもので、自分の場合は、半畳の中にPCとLAN、デバイスのiPhoneとkindle、それにHDDに入れた電子書籍と映画ソフトが十分収まってしまう。だから、今住んでいるコンドの3ベッドルームなんて、無駄に広いだけだ。
逆に言うと、こうしたIT機器が無いところでは生活ができないんだと思う。昨年、久米島に1週間ボランティアに行った時、LAN回線に繋げなくてツラい思いをしたものだ。ネットが無い場所で1ヶ月暮らしてみろと言われたら、勘弁してということになる。それだけネット依存症な訳で、あまり社会とも交流せず、自分の好きなことだけやって満足というのは、これって、やっぱり外こもりかな。

[0回]


徐々に日本食からローカル食へのシフトを進めているが、昨日、ミッドバレーのイオンビッグで、いいものを見つけた。マギーのHOT CUP Goreng (1.99RM、税込み)カップ焼きそばだ。こちらに移ってきて以来、日本の食習慣から抜けることが難しかったのが、アイスコーヒーとカップ焼きそばだ。アイスコーヒーは自作することで、克服した。ドリップで煎れたコーヒーを冷やし、手製のガムシロップで甘さを調整すればいい。ちなみにガムシロは、お湯を沸かし同じ分量の砂糖を溶かすだけで、すぐできる。
この HOT CUP Goreng の作り方は、日本のカップ焼きそばと同じように、お湯を入れて3分待つ、お湯を捨てる、スープを混ぜるの手順だが、肝心の「湯切り口」がない。湯切り口があってこそのカップ焼きそばなのに、無いとはどういうこと?麺を箸で他の容器にすくいあげて水分を切ったが、こんなことで焼きそばとして売れるなら、どんなカップ麺だって焼きそばにできるっていうの。
味はこんなものだと思うが、麺の量が65gと決定的に少ない。日本のそれは100gくらいあるから、3分の2だ。この量では1食分にはならず、せいぜいサブメニューだ。
マギーのサイトを見ていたら、カップ麺の商品の中に、「No Added MSG」とう種類を見つけた。確かに、街で食べるローカル料理は、塩と油とMSGがふんだんに使われていると聞く。こんな点も、マレーシアの食生活では気を付けなければいけない点だろう。
カップ麺は日清シンガポール製の「カップヌードル」があるし、調味料もほぼ代替品が手に入るだろう。無くて困るのは、めんつゆや出汁の類か。めんつゆは味りんが無くても日本酒があれば手作りできるので、今度チャレンジしてみよう。

[0回]


ブキビンタンに行く用事があったため、点心の新規開拓をしようと、ロット10にあるという「クリスタルジェイド」を探した。ここは既に閉店していて、どうやらKLにはもうパビリオン店しかないらしい。仕方なく、ロット10のフードコートで「HUTONG」という中華店に入った。
後で知ったことだが、フードコートの中をこの店のワゴンが回っていて、点心を売っている(フードコート全体か一部なのかは分からない)。中国茶も回っている。まあ、確かに理にかなったやり方ではある。点心というのは、おかず的、金額的に「もう一品」にはぴったりの料理だからだ。4 Fresh Shrimp Dumplingと8.B.Dumpling W.Gingを注文した。計15.25RM(税込み)。
これでは足らないなと思っていたら、いい店があった。「Kong Tai」という店で、大好きな大根もち炒め(Fried Carrot Cake)10.05RM(税込み)を食べた。わずか4種類しかメニューがないが、これ単品で食事として成立するのかな?ああ、だから点心のワゴンサービスがあるのか。


[0回]